ご心配おかけしました。

突然のブログお休み宣言後、沢山のお友達からメールをいただきました。
励ましの言葉や、復活待ってるからね!と嬉しい言葉をいただき、本当にありがとうございました。
お休み中のブログにも沢山の方がアクセスしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当はこんな話をブログに記載するのもどうかと思うのですが。。。
私の中で、どうしても残しておきたい、忘れたくない。。。と思う気持ちもあり、ブログに残させていただこうと思います。

ブログ、再開させていただきます。
息子も冬休みに入り、更新も頻繁ではないと思いますが、また遊びにきていただければと思います。
後日お友達の皆さんの所にもご挨拶かねてお邪魔させていただきますね。


文字だけで長くなりますので、お時間のあるかたどうぞ。。。



↓の息子の誕生日の記事をアップした日の夜、悲しい出来事がありました。
この日の夕方、風邪がひどくなってきた子供達を病院に連れて行く為、小児科の予約をしていました。
出かける準備を終え、そろそろ出ようとした時家の電話がなりました。
めったな事がないと電話などしてこない実家の父でした。父は以前脳梗塞で倒れ、その後遺症として半身麻痺と言語障害があり、電話などしてこないのです。
その父が「レイがおかしい」と。レイはたまに足をひねったのか、びっこひいて歩いたりする事もあり、そんな感じなのかな?と思い父に「どうおかしいの?」と聞いても「おかしい」しか言わない父に、状態もわからず、病院にもいかなくては行けない。。。と言う気持ちから、「病院の予約があるから、終わったらそのまま行くから。母親には携帯から連絡してみるからね」と父に話、早く帰ってきてもらっていた主人と一緒に私は子供を連れて病院へ向かいました。
この日、母は夕方から買い物へ出てていなかったそうです。携帯に電話するものの、充電切れだったらしく、一向に連絡がつかない状態。何度か電話してもつながらない。
病院も終わり薬局で待ってる時、その知らせはやってきました。
母からの電話。「帰ってきたら、レイくんが死んでる」と。。。
その言葉を聞いた瞬間、外にいるのも忘れ、頭が真っ白になり涙があふれてきました。
「嘘でしょ?!信じられない」と言う気持ちの中、急いで実家に向かいました。
実家に向かう車の中で、母と電話していても、何を話したのか記憶にありませんでした。
訳がわからず、実家に到着すると、いつものサークルの中に横たわってるレイの姿が。。。
どう見ても、普段の寝ている体制と変わらない。ほんとに死んでるの??と思うくらい。
子供達(とくに娘)は死んでる事がわからず、「レイくん、ジャーキーだよ、食べて」と一生懸命口元に運んでいました。
レイはまだ暖かく、本当に眠っているかのようでした。
母が出かける前もいつも通りなんともなく、普通だった。父が私に電話してくれた時、どうもレイの呼吸が苦しそうになっていたそう、その後父の腕の所にきて、鼻先を腕につんつんとやったあと、玄関に行き、その後トイレの前で横たわったままの状態だったらしい。
父がトイレに行った時も、横たわったまま、目をあけて父の方を見たらしい。その後母が帰って来た時、既にレイは息をひきとっていたとの事でした。

あの時、父からの電話があった時、私が実家に行っていたら。。。すぐに病院に連れて行っていたら。。。と後悔ばかりです。
動物病院の先生に電話をして、色々と話をし、死因を調べてもらおうかとも思いました。でも、切り刻まれた姿を見たくない、先生もそっとしておいてあげたら。。。と。
きちんとした事はわかりませんが、状況や年齢からすると、心筋梗塞だったのでは。との事でした。
10歳という、若さのレイ。まだまだこれからだったのに。早すぎる別れ。
悲しく、涙しか出てこない。それでも毎日は過ぎていく。。。そんな状態で、何もする気になれず、ブログをお休みしました。

そして、その週末、個別葬儀をしてもらい、庭に散骨すべくお骨を持って帰ってきました。
49日も終わり、今日、実家に行き、皆で散骨を済ませました。

そして大切なお友達から、「○くん(息子)の誕生日と言う大切な日に星になったレイくん、僕のこと忘れないでって言ってるんだよ!いつまでも空から見守ってくれてるよ」と。本当に嬉しかった。別のお友達からも「虹のはし」のお話を教えてもらい、それを読んでから「いつまでもべそべそしてたら、レイも暖かい陽だまりの所にはいけないんだ」と自分自身に言い聞かせ、なんとか頑張ってきました。

散骨も終わり、そろそろブログにレイくんの事を書こうかなと思って記事にしました。
でもやっぱり、この記事を書きながら、何度も涙をぬぐってる状態です。

お友達の皆さんには、ご心配おかけしました。
そして沢山の励ましのお言葉、本当に嬉しく、ブログをやっていてよかったと思ってます。
この場をお借りして、本当にありがとうございました。

そしてレイにもメッセージを残させてください。
レイくん、10年間本当にありがとう。レイのおかげで、少なくなっていた家族の会話、笑顔が戻りました。小さい時から私の車の助手席に乗ってドライブするのが好きだったね。
川で一緒に泳いだり、公園で遊んだり、子供達ともよく遊んでくれたよね。
背中の毛が一部分だけ白く、皆で天使の羽って言ってたっけ。レイは本当に天使のようだったよ。
息子のジャックはとっても寂しがりやになったよ。息子の事、そして私たちのこと、見守っててね。
まだまだ言いたい事は沢山あるけど、今は心からありがとうをおくります。

レイ、本当に本当にありがとう。大好きなレイ。虹のはしで元気でいてね。
いつかそこに行ったら、すぐ迎えにきてね。

長々と自己満足の記事にお付き合いいただきありがとうございました。

      rei
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by rei-jack | 2008-12-20 16:46 | 家族

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